MDL.MOBILITY
DESIGN LAB
RESEARCH / 01
WORLD CO-CREATION ATLAS
ATLAS / 学びの入口

LEARNING ATLAS

LEARN. DESIGN. DO.

世界の共創から、実践の方法を学ぶ。

基礎を理解する。事例を読み解く。自分の計画をつくる。8つの工程を行き来しながら、地域と事業のつくり方を考える学習アトラス。

READ.
TRY.
RETHINK.

知る。自分の案件で考える。
確かめて、また学び直す。

実践シートを開く ↗
初めて学ぶ3分野の違いから →実務で使う必要な工程と記入例へ ↓責任者として考える体制・仕事・財源へ →

事例を読むための共通の軸:インプット → 価値創造機能 → アウトプット → アウトカム。4つの切り口と社会実装からの逆算を学ぶ →

THREE LENSES / 3分野の関係

同じ「共創」でも、見る問いが違う。

01 / LIVING LAB

リビングラボ

生活者と、暮らしの中で
何をつくり、どう確かめるか。

02 / PLACE & COMMUNITY

まちづくり

誰にとって、どんな地域にし、
誰が支え続けるか。

03 / OPEN INNOVATION

オープンイノベーション

何を自分で持ち、何を外部と
組み合わせ、価値につなげるか。

MDLによる学習用の整理。互いに重なりますが、同義でも上下関係でもありません。定義・向き不向き・原典を読む →

START HERE / 8つの工程から選ぶ

いま必要な工程から、手を動かす。

順番どおりに進む必要はありません。デジタルを使わない、前の工程へ戻る、その地域で続ける選択もあります。

01

課題を捉える

当事者の行動と既存の対処から、誰のどの不都合を変えるのかを定める。解決案を置く前に、確かめるべき仮説と判断する人を決める。

読む目安 14分 · 演習は別途 →
02

未来を問う

誰にどんな変化を残したいかを言葉にし、仕組みの異なる選択肢を比べる。未来像から、今確かめる一つの問いを取り出す。

読む目安 10分 · 演習は別途 →
03

仲間をつくる

共創の相手を集めるだけでなく、役割、決める権限、参加条件、使える時間を合意する。実験後に残る仕事まで見通したチームをつくる。

読む目安 14分 · 演習は別途 →
04

デジタルで試す

画面、地図、計算、シミュレーションなどを、特定の問いに答える道具として使う。紙や会話で十分なら、デジタルの工程を省いてよい。

読む目安 9分 · 演習は別途 →
05

現物をつくる

製品だけでなく、空間、案内、接客、引継ぎも試作する。試したい場面に必要な部分を実物大で用意し、現場へ持ち出す前に仕事の流れを確かめる。

読む目安 10分 · 演習は別途 →
06

現場で確かめる

日常の条件で試し、利用者の変化と運営負荷を確かめる。始める前に比較・測定・中止条件を決め、分からなかったことも次の判断へ渡す。

読む目安 15分 · 演習は別途 →
07

事業にする

利用者が得る価値、支払う人、運営する人、必要な費用をつなぐ。販売・公共サービス・教育・地域活動のどの出口でも、継続の責任を具体化する。

読む目安 15分 · 演習は別途 →
08

社会へ広げる

別の地域や組織へ広げる前に、何が効き、どの条件が必要だったかを整理する。一地域で続けることや、方法を教育・制度へ残すことも選ぶ。

読む目安 10分 · 演習は別途 →

YOUR FIRST PROJECT PLAN

まず、自分の案件を一枚に。

課題・当事者・責任者・費用・検証・継続条件を、6つの欄に整理します。

計画シートを開く →

LEARNING COLLECTION

はじめての共創

用語の違い、適した課題、開くものと守るもの。

LEARNING COLLECTION

まちづくりの基礎

土地・住民・日常の運営・地域経済・行政をつなぐ5つの教材。

LEARNING COLLECTION

運営・人材・お金

誰が日々何を担い、その仕事をどの財源で支えるか。

LEARNING COLLECTION

判断を追うケース教材

途中で何を見て、どの判断を変えたか。公開資料から3案件を追います。

LEARNING COLLECTION

つまずきから学ぶ

起きていることから、確認する情報と対処の選択肢を探します。

条件から選ぶ自分に近い事例を探す →原典から確かめる読む順番のあるライブラリ →更新・編集方針確認できた範囲を読む →