MDL.MOBILITY
DESIGN LAB
RESEARCH / 01
WORLD CO-CREATION ATLAS
WORLD CO-CREATION ATLAS / 04 デジタルで試す / CASE 13

CASE 13 / ドイツ / シュトゥットガルト

ARENA2036

アリーナ2036

企業を越えるデータ交換を、共通の試験環境で確かめる。

大学・研究機関・企業が同居する移動と生産の研究キャンパス。ARENA2036-Xでは機械・部品のデジタル情報を表す管理シェルと、利用権限を保ちながら共有するデータスペースを組み合わせる。企業ごとの個別実証を、相互接続・共同開発・標準化へ進める中間の場として注目できる。

公式サイトを見る ↗

産業・研究ネットワーク · 調査確認日 2026.09.28

ARENA2036の実験フロア。会員企業の作業・プロジェクト・デモ設備が集まる。
ARENA2036の実験フロア。会員企業の作業・プロジェクト・デモ設備が集まる。
PHOTO: Kalligraphia · 掲載元 ↗ · CC BY-SA 4.0 ↗
写真の詳細

ARENA2036の実験フロア。会員企業の作業・プロジェクト・デモ設備が集まる。
ARENA2036 Shopfloor · 2024-07-10 · 縮小・表示枠に合わせた切り抜き。色変更なし。

LOCATION / 所在地
ドイツ・シュトゥットガルト
シュトゥットガルト大学Vaihingenキャンパス周辺の代表点。
ESTABLISHED / 設立・開始
2013年設立(研究キャンパス競争採択は2012年)
OPERATOR / 運営
ARENA2036 e.V.(登録協会)、研究調整チーム、大学・企業・スタートアップ会員
ROLE / 主な工程
仲間をつくる / デジタルで試す / 現物をつくる / 社会へ広げる

AT A GLANCE

この事例の要点。

概要をつかんでから、知りたい項目へ。

何をする場・制度?

大学・研究機関・企業が同居する移動と生産の研究キャンパス。

運営の仕組みを読む ↓

何を学べる?

企業を越えるデータ交換を、共通の試験環境で確かめる。

日本で活かす条件を読む ↓

どこまでわかっている?

公表された成果と、まだ確認できない点を分けて整理しています。

成果と根拠を確かめる ↓
対象単位
施設・場所
状況
実証を確認個別案件:VWS4LS:AAS4WH Marketplaceによる部品カタログ実証 · 2026-09-28

大学内の研究キャンパス。会員制運営とARENA2036-Xの共同試験環境を比較対象に含む。

最初に読むポイント

企業を越えるデータ交換を、共通の試験環境で確かめる。

大学内の研究キャンパス。会員制運営とARENA2036-Xの共同試験環境を比較対象に含む。 支援機能と実装への接続に注目する。

どちらの入口でも、本文と根拠は同じです。最初に読むポイントだけを切り替えます。

VALUE CREATION / 価値が生まれる仕組み

この事例を、4つの切り口で。

自動車・生産技術の企業と研究者が、設備だけでなく製品データの表し方や共有条件を共同開発する研究キャンパス。部品を調達し、異なる会社の設備を接続する実務から逆算し、共通データ、検証環境、標準へ落とし込む。製品カタログの実証やDIN規格の刊行は確認できるが、工場での継続利用と投資回収は別途検証が必要である。

I / INPUT

何を持ち込んでいるか。

活動の出発点となる資源と課題を分けて整理します。「自社」は、その場・制度を運営する組織を指します。

人的資本誰が、どんな力と責任を持ち寄るか
自社・運営組織

登録協会ARENA2036 e.V.の研究調整担当が、会員の技術課題と実験区画を調整する。データ連携分野にも研究コーディネーターを配置する。

公開資料で確認出典 1出典 2出典 3
他社・事業会社

Bosch、DXC、PILZ等がデータスペースの協働に参加。部品カタログ実証ではKOSTAL、KOMAX、COROFLEXが参照用の部品情報を提供した。

公開資料で確認出典 1出典 2
行政・公共機関

研究工場の建設はEUのERDF資金を州経由で投入。行政職員が各実験の実施・採用を担う体制は公開資料では未確認。

公開資料で確認出典 1
スタートアップ

会員制度はスタートアップを対象に含む。KI-D@ARENA2036-XにはDeepScenarioが参画し、地域の企業・スタートアップのAI検証を支援する。

公開資料で確認出典 1出典 2
アカデミア

シュトゥットガルト大学が研究工場整備に資金を投入し、AI・データ環境の共同研究にも参加。学術研究と企業の開発が同じ設備基盤を利用する。

公開資料で確認出典 1出典 2
市民・利用者・現場

一般市民の常設参加や、利用者代表が案件選定に関与する仕組みは公開資料では未確認。主に産業の研究開発を対象とする。

公開資料では未確認

有形資産

場所・設備・実証環境

無柱の研究ホールを案件ごとの実験区画へ分け、設備を組み替える。会員用の執務・会議場所も併設し、試験設備と技術者が離れない環境を持つ。

公開資料で確認出典 1

関係資本

信頼・ネットワーク・導入先

入会時にテーマと既存案件との接点をすり合わせ、理事会承認後に組織・技術面で受入れる。単に会員名簿を増やすより、共同研究へ参加できる関係を整える設計である。

MDLの分析出典 1

金融資本

活動資金・投資・費用負担

研究工場の建設費は州を通じたEU資金と大学が半分ずつ負担。ARENA2036-Xは参加会員企業が資金を出す。共用設備、個別研究、商用導入の費用は同一ではない。

公開資料で確認出典 1出典 2

知的資本・データ

技術・知財・知識・標準

AAS(機器・部品を共通形式で説明するデジタル情報)、データスペース、KBL・VEC等の既存データ形式を組み合わせる。役割・属性に応じたアクセス制御と知財保護の検討も資産となる。

公開資料で確認出典 1出典 2出典 3

課題・ニーズ

誰の何を変えるのか

製造データが会社ごとに異なり、接続のたびに手作業・個別開発が生じること。企業間で共有したくても機密や知財を守る条件が整わないことを、技術と協働ルールの両方で扱う。

II / VALUE CREATION FUNCTIONS

資源を、どう価値へ変えるか。

以下は既存の8ステップへの編集上の対応づけです。各施設の公式な工程名や、全工程を自前で担うことを意味しません。

実装課題を共同案件へ翻訳する

入会前の対話で技術関心を具体化し、既存の研究や設備と照合する。研究調整担当を置く意味は、関心の一致を「誰が何を提供して、何を試すか」に変えることにある。相談窓口と実験区画の調整を接続する。

MDLの分析出典 1出典 2

実機とデータの接続を試す

ARENA2036-Xでは、共通の試験環境と技術オンボーディングを用意する。企業が機密情報を無条件に差し出すのではなく、交換する意味・形式・権限を限定したPoCを組めるようにする。共通環境は商用本番の代替ではない。

MDLの分析出典 1出典 2

調達で使える製品記述をつくる

VWS4LSでは部品情報をAASで表すルールと参照例を整え、メーカーを跨ぐカタログのデモで試す。部品を探して比較し、次の調達処理へ渡せるかを検証することで、デジタルツインを利用場面へ結び付ける。

MDLの分析出典 1

個別の学びを標準へ変える

OEM、組立企業、部品・機械・ソフト企業の要求を持ち寄り、ワイヤーハーネスの設計・製造条件をDIN 72036へつなぐ。標準刊行と現場普及を分け、後者には採用企業と運用実績の追跡が必要になる。

MDLの分析出典 1

III / OUTPUT

直接、何が生まれたか。

試作品、データ、契約、標準、育成した人材など、活動から直接生まれたもの。

  1. KOSTAL、KOMAX、COROFLEX等の参照AASを用いるAAS4WH Marketplaceのデモ。製品情報を企業横断で検索・提示する試験成果であり、商用市場の開設実績ではない。

    運営者・関係者の報告出典 1
  2. 機密データの権限管理に関する概念案と、データ利用による収益化の検討。実際の企業間契約や運用中の課金モデルまで確立したとは確認できない。

    運営者・関係者の報告出典 1
  3. DIN 72036:2024-06のドイツ語版と英語版が2024年に刊行された。研究成果が共同参照できる標準文書になった具体例である。

    公開資料で確認出典 1

IV / OUTCOME

その結果、何が変わったか。

実際の利用、行動、業務、事業、地域の変化。報告された変化と、施設の活動に帰属できる効果は区別します。

  1. 規格・共通データを本番で利用する企業数、接続費の低減、量産移管の増加は、今回確認した公開資料では未確認。共通参照物の整備は、上記のアウトプットとして扱う。

    公開資料では未確認出典 1出典 2

PROJECT IN FOCUS / 具体的な事例

VWS4LS:AAS4WH Marketplaceによる部品カタログ実証

確認できた段階:実証 調査確認日 2026-09-28

誰の課題を、どう扱ったか

ワイヤーハーネス部品を共通のデジタル形式で記述し、異なるメーカーの情報をひとつの利用場面で扱う実証。参加企業の参照データと他の供給者のリポジトリを接続した。

運営者・関係者の報告出典 1

生まれたもの

製品データの作成・管理ルール、参照例、メーカー横断カタログのデモを作成した。

運営者・関係者の報告出典 1

確認できた変化

本番調達への継続導入、取引額、調達期間短縮、供給者の売上増加は公開資料では未確認。

公開資料では未確認

評価の限界:商用の販売・保守責任者、課金条件、購買部門による採用判断と長期運用実績を確認する必要がある。

DESIGN BACKWARDS FROM IMPLEMENTATION

社会実装から逆算して、
何を先に整えているか。

実証の先にある導入・運用・継続から、この事例の設計を読み解きます。原典で確認できる仕組みと、MDLの設計解釈・他地域へ応用するための提案を区別して読んでください。「提案」「未実施」と記す内容は、当地で実施済みの工夫ではありません。仕組みの存在と、全案件で成果が出たことも別に扱います。

01

調達と生産の出口から情報を決める

「データを集める」を目標にせず、企業が部品を選び、設備で扱える状態から逆算する。商品情報の参照例と実際のカタログ試験をセットにすると、データ項目の不足を導入前に発見できる。

MDLの分析出典 1
02

秘密を守れる参加条件を先につくる

役割・属性に応じたアクセス制御を検討し、共同利用に必要な情報と競争力の源泉を分ける。知財・機密を議論の後回しにしないことが、企業を越える実装の参加条件になる。

MDLの分析出典 1
03

既存の業務形式を捨てさせない

DIN 72036は既存のKBL・VEC形式を活用する。新方式への全面移行だけを求めず、企業の既存設備・データとの接点を残すことが、移行負担を抑える設計として読み取れる。

MDLの分析出典 1
04

設備に加えて調整する人へ投資する

柔軟な実験区画だけでは企業間協働は進まない。受入れと設備統合を調整する担当者を共通基盤とし、個社が毎回相手探しと実験環境整備を始める負担を減らす。削減効果の定量値は未確認。

MDLの分析出典 1出典 2

MORE DETAIL / 運営・根拠・応用

運営の全体像と、学びを深める資料。

費用負担、公表値、応用条件、写真・動画、原典を続けて確認できます。

01どう動かしているのか。

研究キャンパスの会員は、最初の相談で技術的関心と案件をすり合わせ、内容調整、正式申請、理事会決定、オンボーディングを経て参加する。研究調整チームが案件ごとに実験区画を割り当て、既存設備と新規案件の接続を調整する。ARENA2036-Xは会員企業が資金を出す共同ネットワークとして、Asset Administration Shellとデータスペースを組み合わせ、技術オンボーディングと企業間PoCを支援する。2026年のProject Fairでは、計算資源と企業間データ基盤を使うKI-D@ARENA2036-Xや、共通サンドボックスでデジタルツインを試すIndustrial Metaverseを紹介。企業が同居することに加え、資産記述、権限、接続試験、調整事務局を共同資産にしている。

  1. 会員の技術課題をすり合わせ
  2. 理事会承認・接続準備
  3. 共通データ環境でPoC
  4. 実機・実験区画で検証
  5. 標準・部品・共同案件へ展開

02誰が負担し、誰が担うか。

連邦研究支援と会員・事業別負担。研究工場建設はEU地域開発基金を州経由で半分、残りをシュトゥットガルト大学が負担。ARENA2036-Xは参加会員企業が資金負担。

制度やプログラムの財源と、各参加企業・地域に発生する費用は同じではありません。公開範囲を超える案件別予算・契約条件は未確認です。

03確認できたこと。

確認した事実 2026-09-27

会員参加は初回相談→内容調整→正式申請→理事会判断→オンボーディングの手順を公開。

読み取れる範囲:会費額、全申請の採択率、平均参加準備期間は同ページで未確認。

原典で確かめる ↗ 出典の説明 ↓
確認した事実 2026-09-27

ARENA2036-Xは会員企業が資金負担し、AASとデータスペースの共通試験環境を会員に提供。

読み取れる範囲:試験環境の存在と説明。商用利用量・費用回収・生産性向上の独立評価ではない。

原典で確かめる ↗ 出典の説明 ↓
確認した事実 2026-09-27

研究工場は無柱空間に案件ごとの実験区画を設け、研究調整チームが新規案件の統合を支援。

読み取れる範囲:施設の機能記述であり、空間そのものの効果を証明していない。

原典で確かめる ↗ 出典の説明 ↓
運営者の報告 2026年Ü:MO展示

2026年の展示で地域企業・スタートアップ向けAI計算資源とデータスペース、Industrial Metaverseの共通サンドボックスを紹介。

読み取れる範囲:展示は採用・量産・社会実装完了の証拠ではない。

原典で確かめる ↗ 出典の説明 ↓
MDL ANALYSIS

04日本で活かすなら。

本調査の提案:国内の製造・モビリティの共創では、全データを一か所へ集める前に、何を同じ意味・権限・形式で交換するかを決める。複数企業の機器状態や保守記録を小さなサンドボックスで接続し、データ所有者が範囲を限定できるようにする。事務局にはイベント運営だけでなく、技術調整、契約・知財、費用分担を扱える担当を置く。地域中小企業にとっては設備投資を減らす利点があるが、標準対応工数が重すぎると参加できない。共通部品と導入支援を用意し、企業規模ごとの負担と便益を確認する。

05そのまま真似できないこと。

会員制の共同研究は一般市民の参加型リビングラボと同じではない。産業の効率だけで公共価値を主張せず、安全、労働、技能移行、環境負荷を別途評価する必要がある。データ主権の技術があっても機密・知財・取引上の力関係は残る。公開資料では全案件の正式導入率やデータスペースの利用量、企業別の投資回収は確認できず、会員数や展示数を成果へ置き換えられない。

PROPOSAL / 未実施の検証案

06次に、何を確かめるか。

提案・未実施:調整事務局が3社の保守データを12週間、共通定義と権限付きで接続する。2社目・3社目の接続工数、再利用率、権限設定の誤り、停止時の復旧時間を計測。個別接続より工数が減らない場合は標準範囲を縮め、機密分離を確認できなければ外部展開を停止する。

07現場を、写真と動画で。

シュトゥットガルト大学キャンパス内のARENA2036の外観。
シュトゥットガルト大学キャンパス内のARENA2036の外観。
PHOTO: Pjt56 · 掲載元 ↗ · CC BY-SA 4.0 ↗
写真の詳細

シュトゥットガルト大学キャンパス内のARENA2036の外観。
ARENA2036-pjt · 2018-03-30 · 縮小・表示枠に合わせた切り抜き。色変更なし。

冒頭写真:ARENA2036の実験フロア。会員企業の作業・プロジェクト・デモ設備が集まる。

PLAY / WATCH

ARENA2036研究工場 360°バーチャルツアー

ARENA2036(公式研究工場ページの埋め込み。通常動画ではなく360°体験)

公式サイトで見る ↗

08原典を読む。

制度の説明と運営者による実績報告を区別しています。日付記載のない資料は、公表時点を確定できません。確認日は資料を確認した日であり、活動や成果が発生した日ではありません。

AR-01

The Research Campus ↗

登録協会、連邦支援、2013年設立

ARENA2036 · 公表:日付記載なし
確認箇所:Research Campus for the Future and Innovation / 2013 · 確認日:2026-09-27
AR-02

Membership Information ↗

技術内容の調整、理事会決定、オンボーディング

ARENA2036 · 公表:日付記載なし
確認箇所:Membership Basics / Admission process · 確認日:2026-09-27
AR-03

ARENA2036-X – About the project ↗

会員企業資金、AAS・データスペース、共通試験環境と調整事務局

ARENA2036 · 公表:日付記載なし
確認箇所:About the project / Project structure and technologies used · 確認日:2026-09-27
AR-04

The Research Factory ↗

ERDFと大学の建設負担、研究調整チームによる区画・設備統合

ARENA2036 · 公表:日付記載なし(2025年末の改修に言及)
確認箇所:Research Factory / 建設費分担・実験区画 · 確認日:2026-09-27
AR-05

Project Fair – Ü:MO 2026 ↗

計算資源、企業間データ、共通サンドボックス、地域資金

ARENA2036 · 公表:2026年イベント記録
確認箇所:KI-D@ARENA2036-X / Industrial Metaverse real laboratory · 確認日:2026-09-27
ar-backcast-01

Membership Information ↗

会員資格、技術調整、理事会承認、オンボーディング

ARENA2036 · 公表:日付記載なし
確認箇所:Membership Basics / Admission process · 確認日:2026-09-28
ar-backcast-02

The Research Factory ↗

無柱実験空間、区画調整、EUと大学による建設費分担

ARENA2036 · 公表:日付記載なし
確認箇所:Research Hall / 建設費 / research coordination team · 確認日:2026-09-28
ar-backcast-03

ARENA2036-X – About the Project ↗

会員資金、AAS・データスペース、技術オンボーディング

ARENA2036 · 公表:日付記載なし
確認箇所:About the Project / Project structure and technologies used · 確認日:2026-09-28
ar-backcast-04

Project Fair – Ü:MO 2026 ↗

地域AI検証、DeepScenario・大学・Cyber Valley、地域助成

ARENA2036 · 公表:2026年イベント資料
確認箇所:KI-D@ARENA2036-X · 確認日:2026-09-28
ar-backcast-05

Inclusion of the Asset Administration Shell in the product catalog ↗

KOSTAL・KOMAX・COROFLEXの参照AAS、メーカー横断カタログのデモ

ARENA2036 · 公表:日付記載なし
確認箇所:Product catalog with the VWS / SP12 · 確認日:2026-09-28
ar-backcast-06

Roles and Rights in the Asset Administration Shell ↗

権限管理の概念案、機密・知財保護、収益化検討

ARENA2036 · 公表:日付記載なし
確認箇所:SP7 Data Business Policy, Data Governance, Monetization · 確認日:2026-09-28
ar-backcast-07

DIN 72036 ↗

規格作成への参画者、KBL/VEC利用、2024年独英版刊行

ARENA2036 · 公表:日付記載なし
確認箇所:The standard arises from practice / Current status of the standard · 確認日:2026-09-28

FROM THIS CASE TO YOUR PROJECT

読んだ事例を、自分の計画へ。

公式動画

動画が再生できない場合は、各項目の「公式サイトで見る」をご利用ください。