MOBILITY
DESIGN LAB.
FIELD NOTES / JAPAN
EVIDENCE ATLAS · VOL.01
モビリティデザインラボのホームへ ↗
EVIDENCE-BASED MOBILITY ATLAS2026.09.21

全国の実践を知る。モビリティデザインラボの現場を見る。

国交省
交通空白解消
プロジェクト

交通サービスの事例と、それを担う人材育成。
国の2つの事業を分けて探し、公式資料へ。
モビリティデザインラボ自身が大分で伴走した実績も、ここから。

THE PATH TO IMPLEMENTATION
01 社会課題02 交通空白03 必要な人材04 学ぶ・設計する05 実証する06 社会実装する07 暮らしの変化08 続けられるか
モビリティデザインラボの分析フレーム
関係ごとに、確認した事実と分析を分ける。

01 / NATIONAL · TRANSPORT

交通空白を解消する
各地の交通サービス

国交省公式サイトが紹介する、交通空白解消のピックアップ事例。

37紹介事例

02 / NATIONAL · PEOPLE

地域交通を担う
モビリティ人材育成

2025年5月15日に採択された、人材育成・共創のための事業。

61採択事業

03 / モビリティデザインラボ · OUR PRACTICE

モビリティデザインラボが大分で伴走した
社会実装への実践

人材育成から現場の実証へ。モビリティデザインラボが携わった活動と実運行の記録。

35活動750人以上

モビリティデザインラボ活動集計・延べ参加人数

モビリティデザインラボの実績を見る ↘

国交省「『交通空白』解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」の交通事例・人材育成事業を掲載。モビリティデザインラボ大分の実績は、人材育成61採択事業に含まれる1事業を詳しく紹介しています。

INTERACTIVE CATALOG / 町いちばん活動

販売店にも、地元にも、
何が戻るか。

販売店が、地域の未来をつくるハブになる。

その構想を具体化する活動メニューを、動くスライドで紹介します。カードから仕事と先行例を確かめ、収入の試算や着手条件を、その場で検討できます。

全88記録の出所・前提を収録。国の事例集とは掲載範囲が異なります。掲載記録・試算・提案を区別してご覧ください。

RETURN TO THE COMMUNITY

検討する還元先

住民
行ける機会・選択肢
地元企業
取引・仕事・増分粗利
販売店
役務対価・能力・関係
地域
所得・人材・継続の仕組み

還元は、実施地域で検証する仮説です。

モビリティデザインラボ / OUR PRACTICE IN OITA

学びを、
地域で動く力に。

モビリティデザインラボの国交省モビリティ人材育成事業・伴走実績

行政に聞く。住民と考える。学生と現場に立つ。
そして、実際にサービスを動かす。
モビリティデザインラボは大分で、社会実装から逆算した学びと実証に伴走しました。

実施主体:トヨタカローラ大分株式会社
モビリティデザインラボの役割:企画・運営支援、対話の進行、実証設計・仕組みづくり

大分市富士見が丘で住民の声を聞きながら交通サービスについて話し合う様子
富士見が丘での対話。地域の声から、実証の形をつくる。

35活動・750人以上 / モビリティデザインラボ活動集計

750人以上は、講義・協議・フィールドワーク・実証参加等を含む延べ参加人数。同じ人の複数回参加を含みます。35活動は、複数日を1項目にまとめた活動も含む活動項目数です。

モビリティデザインラボの35活動と実績を詳しく見る ↗
01 / LISTEN

地域の声を聴く

行政・住民との対話から、暮らしの移動課題を捉える。

02 / DESIGN

学生と現場でつくる

大学・学生と現地を歩き、乗り場や利用の仕組みを考える。

03 / TEST

サービスを動かす

富士見が丘や別府・APUで、実証に取り組む。

04 / LEARN

記録し、次へつなぐ

利用結果と参加者の声を振り返り、次の設計に活かす。

FIELD RESULT / 富士見が丘団地実証

対話から、
実際の乗車へ。

大分市・富士見が丘の実証で報告された運行結果。事業全体の延べ参加人数とは、集計対象を分けています。

実証の内容と結果を見る ↗

対象:富士見が丘団地実証の10運行日。342人回は延べ乗車人数。
Source: モビリティデザインラボ公開実績報告 / Last verified: 2026-09-21

この大分事業は、国の「モビリティ人材育成61採択事業」のうちの1事業です。ここでは、モビリティデザインラボが携わった内容と成果を独立した実績紹介として掲載しています。 国交省の採択一覧 ↗

01 / SOCIAL ISSUE

その課題は、どこで確認できるか。

全国の統計と、地域で報告された課題を分けて読む。
社会課題があるだけで、交通への影響を断定しません。

02 / MOBILITY GAP

移動を阻む、6つの空白。

モビリティデザインラボの分析フレーム
国土交通省の公式分類ではありません。
元資料の課題を、複数の視点から整理しています。

Source: 交通空白37事例の公式掲載資料
Analysis: Mobility Design Lab/件数は重複分類を含み、合計は37と一致しません。
Last verified: 2026-09-21(分類・原資料の確認)

03 / CASE EXPLORER

交通空白を解消する、37の実践。

全データ JSON ↓

国交省公式サイトが紹介する交通サービスの事例。事例名から公式紹介を開きます。

国交省の事例紹介サイト ↗

FACTCALCULATIONANALYSISHYPOTHESIS読み方 ↗

一覧は出典に沿った掲載順です。異なる単位・期間の回数や人数を順位付けしません。

04 / EVIDENCE GRAPH

社会実装までの、
つながりと未確認を読む。

実線:資料に明記された関係破線:モビリティデザインラボの分析上の接続点線:検証する提案・仮説

各段階のボタンで根拠を開けます。隣り合う事実だけで因果関係が証明されたことにはなりません。

05 / SOURCE LIBRARY

資料から、事例へ。

資料名・発行主体・確認範囲を一覧に。
USED INから、この資料が使われた項目へ戻れます。

A–Dは根拠の種類を示します。優劣・信頼性の点数ではありません。原典非公開とリンク切れも区別します。

06 / VERIFICATION STATUS

わからないことも、記録する。

品質検査レポート ↓

資料で確認できる項目・事業側の活動報告・今後確認する項目を区別して管理します。更新担当:モビリティデザインラボ データ編集。

07 / UPDATE LOG

更新履歴

READING THE EVIDENCE

4つの情報種別、5つの確認状態。

情報の性質

FACT
資料に記された事実。報告主体・自己申告・独立検証を区別します。
CALCULATION
公表値からの計算。入力・式・単位・対象期間を表示します。
ANALYSIS
モビリティデザインラボによる分類・タグ・比較・解釈。
HYPOTHESIS
必要能力や次の対策など、今後検証する仮説。

実施の確認状態

IMPLEMENTED
実施を確認
PLANNED
計画を確認。実施済みとは扱いません。
NOT CONFIRMED
未確認。0・未実施には変換しません。
NOT IMPLEMENTED / NOT APPLICABLE
未実施・対象外が明記された場合に限ります。

情報種別と確認状態は別軸です。「モビリティデザインラボ活動集計」は、事業側の報告に基づく数字であることを示します。

比較・時点・グラフの定義を詳しく見る
定義の構造化データ ↗

MOBILITY DESIGN LAB

社会実装から逆算して、
必要な一歩を、ともにつくる。

課題を確かめ、現場で学び、設計し、試し、続く条件を整える。
モビリティデザインラボは、その全体に伴走します。

地域の社会実装について相談する ↗
CASE / SOURCES & EVIDENCE
SOURCE / EVIDENCE