MOBILITY
DESIGN LAB.

MDL PRACTICE / 国交省モビリティ人材育成事業 / 大分

35の活動で、
社会実装に向けて
動いた。

行政に聞く。住民と話す。乗り場を考える。
学生と現場に立ち、実際に動かし、振り返る。

大分での実践を、
活動と数字、その根拠から確かめる。

35の活動を見る

750+PARTICIPATIONS

35の社会実装活動に、
延べ750人以上が参加。

MDL活動集計。講義・協議・フィールドワーク・実証参加等を含む延べ参加人数。
同じ人の複数回参加を含み、ユニーク参加者数とは区別しています。

集計の定義と出典

35は「活動項目」の数。研修だけでなく、ヒアリング・協議・説明・準備・実証・振り返りを含みます。複数日を一項目にまとめた活動もあり、35日間を意味しません。

資料と集計方法

社会実装する。
その過程で、人が育つ。

人を育てるためだけに実証するのではなく、本気で地域の課題に取り組む。その過程に行政・企業・大学・学生・住民が参加し、地域に実装の経験を残す。それが、MDLの考える社会実装型人材育成です。

大分の事業は、トヨタカローラ大分が実施主体。MDLは企画・運営支援、議論の進行、実証設計・仕組みづくり等に携わりました。

PROGRAM令和7年度 モビリティ人材育成事業

FIELD大分県 大分市・別府市

PARTNERS行政・企業・大学・学生・住民等

一緒に考えるだけでなく、
一緒にやる。

話を聞く。使い方を伝える。乗車を見守る。
暮らしの現場で、実証を支えた場面です。

出典:大分モビリティ人材育成事業・共有写真。「富士見ヶ丘実証実験_2日目」「富士見ヶ丘実証実験_住民説明会」の記録。写真を選ぶと全体を表示します。

現場でつながった、11の活動。

二つの実証を含む活動のつながりです。すべてが一列の時系列で進んだわけではありません。

  1. 行政ヒアリングから、実証・振り返りまで。活動データを読み込んでいます。

机上の計画から、
地域での実運行へ。

大分市・富士見が丘団地。
買い物や公民館への移動など、
身近な暮らしの足を実際に動かしました。

10DAYS

実運行日数

準備・説明の日数を含まない、
実際に運行した10日。

定義と出典

72USERS

実利用者

報告原資料の利用者ユニーク数。
重複利用を除いた72人。

定義と出典

342RIDES

延べ乗車

繰り返しの利用を含む342人回。
車両の運行便数とは異なります。

定義と出典

出典:実証結果報告原資料 第2節(2026年2月4日更新版)。事業側の集計を確認し転記。個々の利用ログの再集計・第三者評価は未実施です。原表の実証期間は11月5日〜12月5日(年記載なし)。

5つの数字の定義・対象期間・確認範囲

一つひとつ、
実現に近づける。

ヒアリングから成果発表まで、原表の35項目を掲載。
活動を開くと、内容・日付の確認状況・根拠が分かります。

活動データを読み込んでいます。

構造化データを保存

日付は原表に従います。空欄は「日付記載なし」、年度内の記録と整合しない年は「年要確認」と表示し、推測で修正していません。番号は原表の掲載順です。

動かしたからこそ、
次の課題が見える。

実証の実績は、恒常的なサービスが成立した証明ではありません。確認できたことと、これから検証することを分けます。

CONFIRMED

確認できたこと

    NEXT TO VERIFY

    これから確かめること

      運営主体・費用負担・安全管理・既存交通との接続を具体化し、続けられる条件を次の検証につなげます。

      国交省の正式採択一覧を見る(PDF)

      数字の先に、
      根拠がある。

      確認日:
      公的な採択一覧、活動記録、実証結果報告、MDL活動集計に基づき、出典と集計定義を掲載しています。

        集計・公開の方針

          非公開原資料の全体は公開していません。参加者名簿・連絡先・請求情報等を除き、集計と活動内容、資料名・該当箇所を掲載しています。

          LET’S MAKE IT HAPPEN.

          「これ、どうしたら
          実現できますか?」

          その段階から、相談してください。
          企画書がなくても、まだ予算化されていなくても。
          実現したい未来から、一緒に考えます。

          社会実装について相談する