MOBILITY
DESIGN LAB.

TOOL FOR SOCIAL IMPLEMENTATION / 01

横のエレベーター

必要なものが
なければ、つくる。

地域の移動を、続けられる仕組みに。

小規模な地域交通に高額なシステムを導入すると、継続が難しくなる。その課題に向き合う過程で、乗る人・運転する人・運営する人をつなぐ道具をつくりました。

STANDARD APP

¥0

標準アプリ利用料

導入・クラウド・保守・追加開発・実際の運行は別途。

RIDER × DRIVER × MANAGER

MDLは、社会実装する会社。アプリは、地域の課題を解くための一つの道具です。社会実装から逆算するプロセス ↗

TRY THE FLOW / 3 ROLES

ひとつの移動を、
3つの立場で体験する。

地図で依頼する。迎えに行く。記録から振り返る。
同じブラウザーで役割を切り替えると、同じ架空の依頼を追いかけられます。

01

RIDER

乗りたい人

地図やチャットで、乗る場所・降りる場所・人数を入力。内容を確認してから依頼します。

ユーザーとして体験 ↗
02

DRIVER

運転する人

次の乗降場所を地図で確認。安全に停車してから、引受・到着・乗車・降車を記録します。

ドライバーとして体験 ↗
03

MANAGER

運営する人

受付や車両の状態、保存された利用実績を確認。稼働率・完了・待ち時間を振り返ります。

管理者として体験 ↗
公開中の体験版について

架空の地点・車両・利用者を使います。実際の送迎や予約は発生しません。データは同じブラウザー内に保存され、別端末とは共有しません。入口の役割選択は本番の本人認証ではありません。

体験版の仕組みと制限 ↗

COST / KEEP IT RUNNING

道具の費用を下げる。
続ける条件も、一緒に考える。

STANDARD APP

¥0

標準アプリ利用料

所定の標準機能の利用料です。個別支援の購入は、標準アプリ利用の必須条件ではありません。

RUNNING COST

維持・運用費

クラウド、データ保存・通信、システム保守など。運用構成に応じて必要な費用を見積もります。

SUPPORT & OPERATION

必要な支援・実際の運行

導入支援、運行設計、追加開発、データ分析、車両・ドライバー・保険・現場運営等は別途必要です。

アプリ利用料0円は、すべての導入・保守・運行費用が無料、または運賃無料であることを意味しません。地域の利用条件・制度・安全管理は、運行の形態に合わせて確認します。

地域の条件から相談する ↗

OPEN & CONNECTED

閉じたシステムを
つくらない。

地域交通を一社のシステムに閉じ込めず、
行政・交通事業者・MaaS・AIとつながれる基盤を目指します。

交通サービスとつなぐ

COMmmmONS / API

別の移動サービスから、乗車候補や予約を同じ約束事で扱うための接点。

AIエージェントとつなぐ

MCP / A2A

AIから依頼を受けても、権限と利用者の確認を共通の仕組みで扱う接点。

MOBILITY CORE予約・乗降・確認・権限を、ひとつの業務処理で。
GTFS-JP

停留所・路線・運行条件など、地域の交通情報を共有する形式。

図は連携の設計を示します。公開体験版の外部接続を示すものではありません。国交省の連携仕様とAIの連携仕様は別のものです。適合確認・テスト・未接続の範囲を、項目別に公開しています。

標準仕様の対応状況・テストを見る ↗

FIELD EVIDENCE / FUJIMIGAOKA, OITA

地域の車両で、
実際の暮らしを支える。

富士見ヶ丘団地で、トヨタカローラ大分の試乗車〈アルファード〉を活用。
住民との対話、乗降場所の設計、運行準備、実証、振り返りをつなぎました。

実運行日数
10DAYS
実利用者・重複除外
72USERS
延べ乗車人数
342人回

2025年度の実証に関する主催者集計。342は車両の運行回数や実人数ではありません。現在の運行状況を示すものではありません。

出典:『富士見が丘団地実証実験結果報告(交通事業者向け)メリット感追加』実施概要。

数字の定義と活動の根拠を見る ↗

MANUALS / READ & SHARE

仕組みを知る。
使い方を持ち帰る。

Webで読み、PDFで保存・共有できます。マニュアルの画面は提供時の事例です。
公開体験版と、地域で実際に運用する仕組みの仕様には違いがあります。

REFERENCE SCREENS / 操作の記録

乗る場所を選び、
内容を確かめる。

  1. 01乗降場所・人数を選ぶ
  2. 02内容を確認して依頼
  3. 03担当車両を確認
  4. 04指定場所で待つ
元マニュアルの利用者画面。乗降場所と人数の入力、確認、車両確定、乗降場所の写真確認
提供マニュアルの画面例。体験版は架空の設定で、表示や搭載機能が異なります。車両の確定は、車両が到着したという通知ではありません。

LET’S MAKE IT WORK

「これ、どうしたら
実現できますか?」

企画書がなくても、まだ予算化されていなくても構いません。
実現したいことを聞き、社会実装から逆算して一緒に考えます。