01
PUBLIC DEMO
公開デモ
利用者・ドライバー・管理者の操作を、ブラウザーで体験できます。
架空の利用者・運行データを使った体験環境です。実車の予約・配車にはつながりません。
体験するYOKO ELEVATOR / TECHNICAL EVIDENCE
地域交通を、一社のシステムに閉じ込めない。
行政・交通事業者・MaaS・AIとつながれる基盤へ。
何が動き、
どこまで確かめたか。
公式仕様、実装コード、試験結果を照合し、確認できた範囲と残る課題を公開します。
確認日
国の認定・公認を示すものではありません。
01 / THREE SCOPES
01
PUBLIC DEMO
利用者・ドライバー・管理者の操作を、ブラウザーで体験できます。
架空の利用者・運行データを使った体験環境です。実車の予約・配車にはつながりません。
体験する02
SOURCE & LOCAL TEST
実装コードを読み、公式仕様に沿う入力・応答や、業務処理を試験します。
対象コード・試験環境・通過した項目を、下の確認表に記載します。
試験の範囲を見る03
EXTERNAL PRODUCTION
交通事業者やMaaSなど、接続先と条件を合意して確認する段階です。
本番の接続先・認証・実運行データを使う検証は、別途必要です。
本番接続は未確認公開デモと元アプリは、実行環境を分けて確認しています。
02 / ONE MOBILITY CORE
予約や運行の判断を共通の業務基盤に集め、外部との連携方法を分ける。つなぎ先が変わっても、地域の運営を続けやすくするための設計です。
共通の業務基盤
予約・運行・利用者情報の処理
通常APIも、AIからの操作も、同じ業務ルールへ
交通サービスの連携
地域の予約・運行システムとMaaSをつなぐ、共通のAPI仕様。
国土交通省の交通標準地域の運行情報の共有
停留所や運行条件を、経路検索などで扱えるデータ形式に。
交通情報のデータ仕様AIによる操作・支援
AIがツールを使う、エージェント同士が仕事を渡すための接続方式。
交通標準とは別の接続層AIとの連携ができることと、国の交通標準に適合することは、別々に確かめます。
03 / STANDARDS MATRIX
国の公式仕様と実コードを直接照合した確認記録です。公開デモと元アプリを分け、実装状況・試験範囲・未確認の項目を表示します。
19操作
公式COMmmmONS APIの操作数
—/ 19
ローカルで応答を確認した操作
—件
アプリ全体の自動試験
操作数はAPIの入口の数です。19操作で応答を確認しても、全要件への適合や、外部との本番接続を証明するものではありません。
自動試験の対象と実行環境は、確認記録から表示します。
試験記録を開く表は横にスクロールできます。項目名を押すと、根拠と残る課題が開きます。
| 仕様・要求項目 | 公開デモ | 元アプリ・ローカル実装 | 試験記録 |
|---|---|---|---|
| 確認データを読み込んでいます。 | |||
「実装済み」は記載した範囲のコードが存在するという判定です。「試験済み」「本番接続済み」とは分けて表示します。資料や試験で確かめられていない項目は、未実装と断定せず「追加確認が必要」とします。
04 / PRIMARY SOURCES
適用する標準は、サービスの用途に合わせて選びます。MDL側の過去の要件定義だけを、適合の根拠にはしていません。
01
対応を表明する範囲で必須
API 1.0.0 / OpenAPI 3.0.4。予約・利用者・サービス・運行情報の19操作。採用する操作の入力・応答と業務上の条件を確認します。
国土交通省の公式資料 API仕様を開く02
運行情報をこの形式で提供する場合に必須
2026年3月19日公開。デマンド型交通の情報を表すFlexを含みます。必要なファイルや項目は、固定路線・予約制などの運行形態によって変わります。
国土交通省の公式資料03
データ連携の設計に推奨
Ver.3.0。データの利用条件・品質・情報保護・関係者の役割を整理するための指針です。ガイドライン自体が一律の遵守義務を課すものではありません。
国土交通省の公式資料04
仕様の改訂や接続先の条件が変われば、判定も更新します。確認日と対象バージョンを記録し、未確認事項を残したまま「完全準拠」とは表示しません。
LET'S MAKE IT WORK
構想段階でも、接続先が決まる前でも。
続けられる運営から逆算して、一緒に考えます。