大分未来モビリティ・
コンソーシアムOITA MIRAI MOBILITY CONSORTIUM
MENU

大分未来モビリティ・コンソーシアム

大分の未来に、成長投資を。

Garraway0でテーブルを囲み、笑顔で話す人たち
Garraway0 / 人とアイデアが出会う現場

人を育てる。
地元の仲間と共創。
次の事業をつくる。

大分の人と力をつないで、
まだない仕事と事業を、一緒に。

LET’S MAKE IT HERE.

大分で、
挑戦できる
仕事を。

若者が大分で挑戦したくなる
仕事と産業をつくる。

人材、企業、観光、食、文化、自然、技術。大分がすでに持っている力をつなぎ、新しい事業へ変えていく。

考えたいのは、大分で成長できる仕事と所得を、どう増やすか。モビリティをそのための手段にして、地元に価値が残る仕組みをつくります。

OUR MISSION / 育てる。つなぐ。事業にする。

富士見が丘で参加者が地域の移動について話し合う様子
地域の声から、次の一歩へ / 富士見が丘
春の由布岳と大分の田園風景
大分の魅力を、次の仕事へ / 由布市

人×モノ×場

育つ人。つながる移動。出会う場所。
この3つを掛け合わせて、大分の次をつくる。

01 / PEOPLE

人

人を育てる。
挑戦する人を増やす。

2025年度の国土交通省のモビリティ人材育成事業が原点。研修、ワークショップ、フィールドワークから、実際のプロジェクトづくりへ。立場の違う人が一緒に考え、動く機会を増やします。

モビリティ人材育成の公開イベントに集まった参加者
学びが、次のプロジェクトの入口になる。
富士見が丘で実証に向けた説明を聞く地域の人たち
現場で聞く。ともに考える。
Garraway0でアイデアを交わす利用者たち
人と人の間に、アイデアが生まれる。
2025年度 / 前身事業の実績

ここまでの学びを、
これからの事業へ。

活動の記録を見る ↗
35ACTIONS

活動一覧に記載された35項目。
複数日をまとめた活動を含みます。

750+PARTICIPATIONS

延べ参加人数。同一人の重複参加・実証参加を含む、事業側集計です。

02 / MOBILITY

モノ

地元の魅力を
未来へつなぐ。

人、場所、観光、商業、産業、挑戦の機会をつなぐ、陸・海・空のモビリティ。乗り物を導入する先に、大分でどんな体験と仕事をつくれるかを考えます。

LAND / SEA / AIR

陸・海・空。

トヨタ e-Paletteの展示車両
e-Palette / 展示車両の参考写真(2025年)。大分導入車そのものではありません。
LAND車両導入済み
大分空港で展示されたホーバークラフトBaien
大分のホーバークラフト Baien / 2023年展示時
SEA連携は将来構想
米国で撮影されたJobyの実験用eVTOL機
Joby eVTOL / 米国での実験機写真(2023年)
AIR将来構想

動かしたいのは、
大分の可能性。

2026年9月、大分初導入のe-Paletteを成長投資へ。既存の自動車や小型モビリティ、鉄道、船、空港と組み合わせ、地域の魅力と人をつなぐ使い方を育てます。

e-Paletteは導入済み。具体的な用途・実施体制は準備・検討段階です。海・空との一体的な連携や空飛ぶクルマの活用は将来構想であり、運行決定を示すものではありません。

富士見が丘の実証で車両に乗り込む参加者
地域の自動車 / 2025年度の実証
由布岳を背景に走る列車
鉄道と風景 / 由布市
大分空港のターミナルと駐機場
大分空港 / 2018年
将来構想 未来の大分を、つなぐ。

それぞれの地域の魅力を、陸・海・空で結ぶ。場所を点で考えることから、大分全体を一つの仕組みとして考えることへ。

湯布院滞在・自然
別府温泉・まち
ハーモニーランド体験・観光
LAND × SEA × AIR
人と地域の魅力をつなぐ
亀川地域・移動の接点
大分空港国内外への入口
宇佐神宮歴史・文化

将来構想を説明する模式図です。地理的位置、運行経路、接続や役割の確定を示すものではなく、各施設・事業者の参画も未確定です。

03 / PLACE

場

出会う。話す。
一緒につくる。

大分の挑戦が集まる共創拠点、Garraway0。人材育成で出会った人も、新しいアイデアを持つ人も。立場を越えて集まり、話し、小さく試し始める場所です。

Garraway0

Garraway0で人々が一緒に話し合っている様子
2025年10月開設 / 大分の挑戦が集まる共創拠点
Garraway0の公開イベントで話を聞く参加者
学びを、ここで共有する。
FROM MEETING TO MAKING

ここで出会った仲間と、
次のプロジェクトへ。

勉強会、対話、ワークショップ、企画づくり。空間の中で起きる活動を、地域の現場へつなぎます。

活動と拠点を見る ↗

実証で終わらせず、
次の事業をつくる。

PEOPLE人を育てるMOBILITYモビリティを使うPLACE地元の仲間が集まる
PROJECT

課題を持ち寄る。実施主体を決める。
現場で試し、成果を確かめる。

BUSINESS

続けられる仕組みにして、
大分の仕事と事業へ育てる。

4 CANDIDATES

翌年度の実装候補案件を、形成する。

今年度は4案件を対象に、関係者との協議、実施条件、実施体制を検討する計画です。実装の確定件数ではなく、これから具体化する候補です。

  1. 2025人材育成を原点に
  2. 2025.10Garraway0開設
  3. 2026.09e-Palette大分初導入
  4. NOWコンソーシアム設立準備

大分で、
次の可能性を。

学びから移動へ。現場から事業へ。
これまでの実践を起点に、地元の仲間と育てていくテーマです。

01
人材育成の公開イベントの様子
2025年度の実績 → 次の活動へ

人材育成・共創

挑戦する人を育て、地元の仲間とつなぐ。研修、ワークショップ、フィールドワークを、プロジェクトづくりへ。

人材育成の事例と大分の実績 ↗
02
展示されたe-Palette。大分導入車ではない参考写真
用途を準備・検討 / 海・空は将来構想

陸・海・空の
モビリティ

大分の魅力と人をつなぐ、新しい移動へ。e-Paletteをはじめ、地域の移動手段を組み合わせた活用を考えます。

移動の候補を調べる ↗
03
富士見が丘の地域実証で車両に乗り込む参加者
2025年度の実証 / 公開デモ

大分での実証・
社会実装

アイデアを現場へ持ち込み、実際に試す。「横のエレベーター」の実証経験やデモを、地域の使い方を考える入口に。

地域での実践記録 ↗
04
秋の紅葉に囲まれた金鱗湖
金鱗湖・秋 / 由布市
将来構想 / 案件形成へ

観光・商業・産業

移動を、滞在・消費・仕事へつなげる。観光、食、文化、自然の魅力を、地元調達や地元雇用につながる事業に。

地域のアイデアを相談する ↗
05
現場で地域の意見を聞きながら対話する様子
公開分析ツール / 事業化を検討

データ・次の事業

実証の知見を、大分に残る事業資産へ。移動や利用のデータ、現場の声をもとに、続けられる事業を設計します。

データと分析ツール ↗

OUR CONTENTS

活動を動かす、
4つのコンテンツ。

実践の蓄積を、次の挑戦に使う。

大分に、
何が残ったか。

モビリティを走らせることが成果ではない。
大分に何が残ったかを成果にする。

地元で生まれる売上、仕事、所得。挑戦する人、使い続けられる知識とデータ、地域を越えてつながる仲間。その蓄積を、次の成長投資へ。

別府の街並みと別府湾を見渡す風景
この土地に残る価値を、次の世代へ。 / 別府市

一緒につくる仲間を、
探しています。

持ち寄るのは、課題でも、アイデアでも、得意なことでも。
まずは「一緒に何ができるか」から話しませんか。

01 / BUSINESS

企業・
スタートアップ

技術・サービス・人材・
事業アイデア

02 / PUBLIC

自治体・
公共団体

大分の課題・政策テーマ・
実証フィールド

03 / EDUCATION

大学・学校・
学生

研究・教育・
若者の挑戦

04 / OPERATORS

観光・商業・
交通等の事業者

現場・サービス・商品・
運営力

05 / LOCAL

地元企業・
団体

大分で一緒に
事業をつくる力

現在、設立準備中

今、一緒に
設計しています。

発起人会、参画候補への説明・意向確認、地域企業との対話、実装候補の案件形成を進め、正式発足へつなげる計画です。

関わり方
発起人/参加企業・団体/プロジェクト単位での連携など
活動内容
人材育成/勉強会/プロジェクト形成/実証/事業化など
費用・負担
会費、個別プロジェクトの費用、人的な負担などを設計中
意思決定・運営
規約、会議体、役割分担、事務局機能を設計中

まずは、話しましょう。

関心のあるテーマ、持ち寄れる力、相談したいことをお聞かせください。

参画について相談する

メールアプリが開きます。
相談窓口:モビリティデザインラボ
info@mobilitydlab.com

大分でクルマを
売る会社から、
大分の未来を
つくる会社へ。

トヨタカローラ大分

コンソーシアムの立ち上げを呼びかけ、人材育成と連携体制づくりを進める中心主体です。地元の企業、行政、大学、人をつなぎ、現場で動くプロジェクトを育てます。

車両と整備網、地域で築いた関係、実践から得られる知見。それらをつなぐ力を、大分の未来をつくる力へ。

トヨタカローラ大分について ↗
地域の現場で対話を重ねる人たち
地元と話し、地元で動かす。
共創拠点で笑顔を交わす人たち
人と力を、次の挑戦につなぐ。
INITIATOR / 呼びかけ・事業推進

トヨタカローラ大分

地域・企業・モビリティをつなぎ、実装を動かす。

CORE PARTNER / 共同事務局

トヨタカローラ大分
モビリティデザインラボ

組織とプロジェクトを設計し、日々の活動を動かす。運営に必要な契約・口座・会計はモビリティデザインラボが担う方針です。

LOCAL NETWORK / 連携を呼びかける先

大分県・おおいたプラット
企業・行政・大学・地域

政策、地域課題、地域企業の強みをつなぐ関係を設計中。各主体の正式参画・役割は今後の協議で決めます。

掲載の体制は設立に向けた協議案です。個別プロジェクトの実施主体・契約・会計・責任は案件ごとに定めます。

公開イベントで学びを共有する人々
大分の地域の現場で一緒に考える人々
Garraway0で人とアイデアが出会う風景

大分の未来は、
大分でつくる。

人を育てる。
地元の仲間と共創。
次の事業をつくる。

大分未来モビリティ・コンソーシアム

一緒にできることを相談する

メールでのご相談 / モビリティデザインラボ

HOW WE WORK / 運営の基本

設立に向けた協議案

任意団体として始める

新法人をつくらず、既存の企業・団体の力を生かします。

共同で事務局を運営

トヨタカローラ大分とモビリティデザインラボが担います。

契約・口座・会計

運営分はモビリティデザインラボが通常事業と区分して管理し、収支を報告します。

個別事業は各実施主体へ

案件ごとに役割、契約、会計、費用負担と責任を定めます。