国交省交通空白解消プロジェクトへの伴走支援

計画を、
地域で動く事業へ。

何をするか、一緒に決める。
必要な人をつなぐ。
試して、動かし、次へつなぐ。

MDLは社会実装から逆算し、事業構想・実施計画、関係者との調整、人材育成、実証設計・現場運営、結果整理まで伴走します。

頼める仕事を見る

2026 / TOYOTA COROLLA OITA × MDL

大分未来モビリティ・
コンソーシアム

現在進行中

AS OF 2026.09.21
MDL事業報告

大分未来モビリティ・コンソーシアムの紹介表紙。つながる、動かす、つくる。大分の未来へ。
PROJECT OVERVIEW
2026

大分県の総人口の推移

万人 / 実績と将来推計

122.1119.7112.4103.193.620002010202020302040

2000–2020:国勢調査 2030–2040:2023年推計

−23.3%

2040年の大分県人口は
2000年比で約23%減る見込み。

CALCULATION / MDL計算
Source:国勢調査・社人研2023年推計
Last verified:2026-09-21
OITA MIRAI MOBILITY / 2026
01 / 大分未来モビリティ・コンソーシアムの紹介資料。人口図は国勢調査・社人研推計に基づきWeb表示を更新。写真・図版はイメージを含みます。
人口の数値・計算方法・出典を見る

2000〜2020年は国勢調査の実績、2030・2040年は2020年国勢調査を基準とする社人研の将来推計です。各年10月1日の総人口を示します。

大分県の総人口 / 国勢調査と2023年推計
年人数区分出典
20001,221,140人実績大分県・国勢調査概要 表1 ↗
20101,196,529人実績同上
20201,123,852人実績同上
20301,031,171人推計社人研・結果表1 大分県44000 ↗
2040936,394人推計同上

CALCULATION / MDL計算:(936,394 ÷ 1,221,140 − 1)× 100 = −23.318…% → −23.3%。万人表示と変化率は元の人数から計算し、それぞれ丸めています。

Source: 大分県「人口等基本集計結果による大分県の人口概要」PDF2ページ・表1/国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」結果表1・Sheet1行1825
Analysis: Mobility Design Lab
Last verified: 2026-09-21

推計の概要は公式PDF19ページ・表Ⅱ-1でも確認できます。人口減少だけで、個別地域の減便や移動困難の原因を断定するものではありません。

WHAT WE ARE WORKING ON

一社だけではできないことを、
地域のチームで動かす。

トヨタカローラ大分を地域のハブに、行政・企業・大学・学生・住民がつながる取組み。Garraway 0とGarraway Fの場を活かし、共創・人材育成・実証を広げる企画・調整を進めています。

事業主体
トヨタカローラ大分株式会社
MDLの役割
事業の企画・伴走、関係者との対話・調整、共創と人材育成、実証の設計・運営に向けた支援。
現在の位置づけ
2026年度の進行中プロジェクト。紹介資料中の個別施策は、検討・調整中のものを含みます。

個別の連携・実施内容には検討中のものがあります。写真・図版はイメージを含み、掲載された全施策の実施完了を示すものではありません。

2026年度・モビリティ人材・組織育成タイプの公式制度案内 ↗

2025 / TOYOTA COROLLA OITA × MDL

国交省モビリティ人材育成事業
伴走実績

実施実績

実施主体はトヨタカローラ大分。MDLは、企画・運営支援、議論の進行、実証設計・仕組みづくりを担当。行政・住民・大学・学生と現場で取り組んだ活動を紹介します。

LEARNING THROUGH IMPLEMENTATION

社会実装する。
その過程で、
人が育つ。

本気で地域課題に向き合い、実際に動かす。そのプロセスに行政・企業・大学・学生・住民が参加することで、人と地域に実装する力を残します。

2025年度 国土交通省
「交通空白」解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト
モビリティ人材育成事業/大分

FROM DIALOGUE TO ACTION

ACTIONS
35
PARTICIPATIONS
750+

社会実装に向けた35活動に、
延べ750人以上が参加。

行政・企業・大学・学生・住民が、対話、現地調査、運行準備、実証、振り返りへ。

MDL集計・延べ参加人数。実人数とは異なります。35は複数日の活動を1項目にまとめたものを含みます。

活動と集計の根拠を見る

対話を、実際の運行へ。

活動を社会実装のプロセスでたどる

  1. 01行政
    ヒアリング
  2. 02大学・企業
    との対話
  3. 03自治会
    との協議
  4. 04住民説明
  5. 05乗降場所
    設計
  6. 06運行準備
  7. 07学生参加
  8. 08実証
  9. 09安全運転
  10. 10効果検証
  11. 11振り返り

活動内容を工程別に整理。11工程は35件の個別開催日を表すものではなく、一部は並行して実施しています。35活動の一覧と出典 ↗

FIELD EVIDENCE / 富士見ヶ丘団地・大分市

地域の車両を、
暮らしの移動へ。

トヨタカローラ大分の試乗車〈アルファード〉を活用。地域住民が利用する「横のエレベーター」の実証を行いました。

仕組み・導入事例を見る
実運行日数
10DAYS
実利用者・重複除外
72USERS
延べ乗車人数
342RIDES

2025年度・富士見ヶ丘団地での実証。主催者集計:実運行10日、利用者ユニーク数72名、延べ乗車342人回。342は運行便数や実人数ではありません。現在の運行状況を示すものではありません。

出典:『富士見が丘団地実証実験結果報告(交通事業者向け)メリット感追加』2. 実施概要

数字の定義と根拠を見る ↗
富士見が丘の店舗前で、スタッフと住民が資料を見ながら話している
住民と、同じ目線で話す。富士見が丘実証・店舗前での対話
住民説明会で、スタッフがタブレットと紙の資料を使って参加者に説明している
使い方も、一緒に確かめる。富士見が丘実証・住民説明会
富士見が丘の実証車両に住民が乗り込むそばで、スタッフが見守っている
実証当日も、現場に立つ。富士見が丘実証・乗車の見守り

出典:大分モビリティ人材育成事業・共有写真

写真と活動の記録を見る

WHAT YOU CAN ASK US / 支援内容

申請を見据えた構想から、
現場で動かすところまで。

必要な部分だけでも、全体の伴走でも。
地域の状況・体制・予算に合わせて、
役割と成果物を一緒に決めます。

01 / PLAN

事業構想・実施計画

地域課題、目的、対象者、実施内容と検証方法を整理。

成果物例:事業構想/実施計画/検証計画
02 / CO-CREATE

関係者との調整・チームづくり

行政・企業・大学・住民と対話し、役割と進め方を整える。

成果物例:関係者整理/役割分担/会議・協議設計
03 / LEARN

人材育成・PBLの設計と運営

地域の実課題を題材に、学びと現場の実践をつなぐ。

成果物例:プログラム/フィールドワーク/活動記録
04 / TEST

実証・運行の設計と現場運営

利用場面、乗降場所、利用方法、当日の役割を具体化する。

成果物例:実証計画/運営手順/利用案内
05 / BUILD

データ・アプリを整える

必要な情報を可視化し、運営に必要な仕組みをつくる。

成果物例:データベース/地図/試作アプリ
06 / IMPROVE

結果を測り、次の判断へ

利用、費用、運営負担を整理し、改善と継続条件を考える。

成果物例:実証結果/改善案/継続に向けた論点整理

具体的な支援範囲・体制・費用は個別に相談して決めます。公募の応募主体、審査・採択、実際の運行主体の役割を踏まえて支援します。

LET’S MAKE IT HAPPEN.

あなたの地域で、
何を動かしますか。

構想中でも、すでに進んでいる事業でも。
地域名、いまの課題、実現したいことからお聞かせください。

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