福岡県交通空白を見つけて
解消を考える
アクセシビリティマップ
暮らしの移動と交通の課題を、4つの入口から。
何を調べますか?
01—04 / 目的から選ぶ買物・病院を
探す
施設を地図で探し、用事を済ませて帰れる条件を確認。
目的地を見る↗交通空白を
調べる
距離・便数の条件を決めて、確認が必要な区域を表示。
区域を調べる↗地域の送迎を
探す
学校・病院・店舗などの送迎と、利用できる条件を確認。
送迎を見る↗改善案を
比べる
ダイヤ・人数・費用を変え、変更前と変更後を比較。
分析・試算へ↗公開資料から収録した範囲です。県内すべての施設・送迎を網羅するものではありません。各画面で出典と時点を確認できます。
通勤・通学の起点と終点、北部九州圏の交通手段の変化。
使っているデータ、時点、まだ足りない情報を確認できます。
もっと詳しく調べる · 本数・利用実績・費用
近くのバスは、何本ある?
停留所を探して、平日・土曜・日曜の本数を比較。
地図で調べる → 今すぐ使える時刻や本数を変えたら?
便を追加・削除したり、時刻をずらして、変更前後を比較。
自分で変更してみる → 今すぐ使える60分で、どこまで行ける?
出発地と時刻を選び、乗り継いで行ける停留所を確認。
行ける場所を調べる → 地下鉄の実績で試せるこれからの利用は、増える?
過去の利用実績から将来を試算。予測の誤差も確認。
利用の見通しを見る → 事業者の集計データが必要どこで乗り、どこへ行く?
乗降人数と移動先を地図に表示。乗客が多い区間も確認。
必要なデータと手順を見る → 仮の数値で体験 · 実費は入力便利になる価値は、費用に見合う?
時間短縮の価値・追加費用・運行収支を分けて比較。
費用と効果を試算する →言葉がわからないとき
- GTFS(時刻表データ)
- 路線・停留所・時刻表をまとめたファイル。公開分は準備済みです。
- OD(どこから、どこへ)
- 出発地と到着地の組み合わせごとの移動回数です。
- 需要予測
- 過去の実績や仮定から、今後の利用回数を試算します。
- B/C(費用に対する便益)
- お金に換算した効果を費用で割った指標。運行事業の黒字・赤字とは別です。このサイトでは入力した範囲だけを評価します。
時刻表は2026年9月14日取得の公開データです。実際の乗客数や事業者の非公開費用が、自動で取得されるものではありません。
バスの運行を地図で確認
停留所を探して、曜日ごとの本数や到達先を比較できます。
表示条件
丸は事業者別の乗り場、線は公開されている路線形状です。地図上の本数は予定であり、乗客数ではありません。
地図の範囲にある停留所
地図を動かすと一覧も変わります。停留所名からは全収録データを検索できます。
地図の数字の読み方
地図内の乗り場数と、対象の公開データ全体の便数は別の集計です。エリアを移動しても、県内・県境外を含むデータ全体の便数は変わりません。
同名・同座標も事業者別IDを保持。灰色の0は、収録済み乗り場で当日の通常乗車可能な出発が0という意味です。未収録の交通や代替手段がないと判断しません。
どれくらい利用されているか
事業者・自治体が公表した利用実績の集計。観測期間ごとに表示しています。
どこから、どこへ移動したか
OD=どこから、どこへ移動したか。調査年と対象地域を分けて確認します。
将来の利用を条件別に比べる
公表された年度実績から、条件を置いて延長した参考値です。
運行にいくらかかっているか
費用、運賃等の収入、補助金、自治体の支払を区別します。
時間短縮の価値を試算する
対象の移動回数・時間価値・短縮時間・追加費用を入力して試算します。
固定条件・割引率を確認する
- 年間対象利用
- 移動/年(仮定)
- 時間価値(仮定)
- 円/人・分
- 評価期間・価格年
- 5年間・同一価格水準で入力
データの出典と分析資料
公開日や更新日と、実際の観測年を分けて記録しています。