時刻・利用人数・費用を確認し、改善案を比較します。
計画名・比較する案を変更
バスを1便増やすと、何が変わる?
玖珠観光バスの公開時刻表を使って、停留所の本数が変わる様子を試せます。
この便の30分後に、もう1便追加
公開時刻表を読み込んでいます…
本数が変わる停留所
この操作でわかること
どの停留所で、利用できる便が何本増えるか。表と地図で確認できます。
次に確かめること
乗客が何人増えるか、運行費がいくら増えるかは、利用実績と費用の入力で別に試算します。
時刻や本数を変えたら、どうなる?
元の時刻表と、いま編集中の案を比較します。最初は同じなので、差はありません。
- 下の「ダイヤを編集」で便を選ぶ
- 時刻を変える、追加する、削除する
- 本数と地図の変化を見る
操作に迷ったら、1便増やす体験へ · 行ける場所も調べる場合は出発地・時刻を指定
60分で、どの停留所まで行ける?
出発地と時刻を選び、ボタンを押してください。変更前後で行ける場所が変わるかを比べられます。
徒歩・乗換の仮定
徒歩は直線距離の概算。道路・河川・勾配・バリアフリーは未評価です。入力時刻の待ち時間とGTFSの通常乗降制限を反映。明示された乗換禁止・最低乗換時間を優先します。
時間帯と停留所への影響
変更履歴・この分析の範囲
配車・乗務員勤務・道路走行可否・運賃認可は評価していません。GTFSの形式検査は主要項目の事前検査です。事業者で確認し、公式バリデータを通す前の計画案として扱ってください。
どこで乗り、どこへ行っている?
乗り降りした人数と、「どこからどこへ」の移動を地図で確認します。
- 「入力テンプレート」を保存
- 便・停留所ごとの人数を入力
- CSVを選び「検証して集計」を押す
CSVは表計算ソフトで編集できるファイルです。便のIDなどは、読み込んだ時刻表に合わせます。乗降人数だけから移動先を割り出すことはできません。すでに公表されている利用実績を見る
1. 対象と出典を指定
公開可能な集計値・架空データでお試しください。ICカードID、個人の移動履歴、少人数から個人がわかるODや非公開の費用は取り込まないでください。本デモは匿名加工を行いません。入力と共有の扱い
2. CSVの列を対応させる
これからの利用は、どれくらい?
過去の実績から将来を試算します。本数を変えた場合の試算もできます。
- 「日田の公表実績を使う」を押す
- 将来の利用回数とグラフを見る
- 過去の予測がどれだけ外れたか確認
この画面の下に、初期データで計算した結果があります。予測結果まで移動する
過去の実績から、将来を試算
本数を変えた場合も試算する
便利になる価値は、費用に見合う?
時間短縮の価値と追加費用を比較します。運行事業の収支も別に確認できます。
- 例の数値と計算結果を見る
- 人数・時間・費用を自分の条件に変える
- 「年別費用便益を計算」で更新
B/Cは、お金に換算した効果が費用の何倍かを示します。運行収支は、運賃収入から運行費を引いた額です。違う指標なので両方を見ます。
年別の費用・便益をCSVで直接指定
同じ列名のテンプレートを編集すると、建設年別支出・年別需要・更新費・撤去費を指定できます。金額は円、人数は年間乗車回数、時間は分です。
調べる地域・時刻表を選ぶ
GTFSは路線・停留所・時刻表をまとめたファイルです。大分県内の公開分は準備済みです。
準備済みの時刻表から選ぶ
保存した計画を再開
GTFS、変更履歴、集計実績、仮定、比較結果の条件をまとめて再開できます。読み込み後は同じ計算方法で再計算します。
対応範囲
結果を比べて、資料にする
変更前と最大3つの案を比較。地図付きレポートとして保存できます。
- 読む人に渡す → 分析レポート
- 表計算で使う → 比較・算定表
- 続きを編集する → 再開用の計画
サイトのURLだけでは、手元で入力した計画は共有されません。結果を渡す場合は保存したファイルを共有してください。
根拠とともに出力
計画・算定表・レポートには実績、費用、担当者名、自由記述等が含まれます。提供元の利用条件と共有先を確認してからお渡しください。
レポートは単独で開けるファイルです。地図の図形・集計値・仮定・出典・未解決事項を含み、印刷からPDFにも保存できます。