住民・家族・支援者
自分や家族の往復を調べたい
行き帰りの便・帰宅時刻・徒歩の目安
まず条件を入れ、往復と生活機会を確認。
OITA MOBILITY ATLAS 2.0
大分の暮らしの移動を、公開データで確かめる。
あなたの立場から、必要なページと機能へ。
ビジュアルカタログ / 2026年9月26日 読者別ガイド改訂

P02START
病院や買い物への往復、地域の課題、改善案。自分の目的に合うページから読み、必要な機能を開いてください。
このページを読む人 全部を読む必要はありません。まず自分に近い入口へ。
自分や家族の往復を調べたい
行き帰りの便・帰宅時刻・徒歩の目安
まず条件を入れ、往復と生活機会を確認。
行きにくい地域と改善策を考えたい
区域ごとの差・人口の目安・改善案と費用
地域を比較 → 改善案へ。根拠はP14-16。
運行やサービスの改善案を比べたい
時刻変更・改善候補人口・費用・詳細分析
比較の基準はP07。条件をそろえて試算。
送迎や来訪のしにくさを確かめたい
送迎の公表事例・利用条件・地域の往復候補
送迎の条件を確認。地域の比較はP07-08。
分析の根拠と限界を確認したい
提供元・収録状況・基準日・未評価の条件
原典と未収録を確認。詳細分析はP13。
迷ったら P03 全体像 へ。進め方は P17 はじめの一歩 へ。
MDLによる公開デモです。大分県の公式サービスではありません。
アプリの入口を開く ↗P03START
一人の用事を調べる。地域で比べる。改善案を試す。目的に合う画面から始められます。
このページを読む人 初めて使う方・地域の話し合いを進める方
出発地・目的地・日時を指定。
行きと帰りの候補を確かめる。
P04-06 説明を読む →PEOPLEを開く ↗地域・目的地・時間の条件をそろえ、
区域ごとの往復候補を比べる。
P07-09 説明を読む →ATLASを開く ↗ATLASの条件を引き継ぎ、
改善案の費用と効果を比べる。
P10-12 説明を読む →LABを開く ↗ATLASからLABへ、比較の基準を引き継げます。
PEOPLEは一つの出発地の検索、ATLASは地域の代表点の比較です。
PEOPLE|往復を調べる ↗P04PEOPLE
わかること:何を入力すれば、自分の予定に合う往復を調べられるか。
このページを読む人 住民・家族・支援者・窓口担当

徒歩の速さ・乗換・予約の条件も設定できます。収録施設は一部です。候補にない場所は地図で指定できます。
PEOPLE|条件を入れる ↗P05PEOPLE
わかること:公開時刻表での往復候補、乗る便、帰宅時刻、徒歩の目安。
このページを読む人 住民・支援者・自治体・交通事業者

バスの線は公開走行経路、徒歩は概略線です。運賃・運休・遅延・鉄道・施設送迎は未統合。実際の運行と受付は別途確認します。
PEOPLE|往復を調べる ↗P06PEOPLE
わかること:30分・60分以内に行ける候補がある、収録施設の数と種類。
このページを読む人 住民・支援者・施設運営者・地域を調べる方

ここでは「行き」を調べます。帰り・受付・運賃は別途確認。判定保留や0件は、施設・交通が存在しないことを意味しません。
PEOPLE|生活機会を調べる ↗P07ATLAS
わかること:一つの目的地への往復候補が、どの区域にあるか。人口の目安も比較できます。
このページを読む人 自治体の交通・福祉・まちづくり担当、交通事業者

人口のある約1kmメッシュの代表点で計算します。2020年基準の人口調整値を用い、人口不明の区域は集計から除外しています。
ATLAS|地域を比べる ↗P08ATLAS
わかること:時刻表上の往復候補がある区域、見つからない区域、まだ判定できない区域。
このページを読む人 地域の課題を説明する方・分析結果を読む方

時刻表上の往復候補を確認。
受付・利用条件は別途確認。
収録条件では候補なし。
未収録の手段も確認する。
計算や根拠が足りない。
必要なデータを確かめる。
区域内全員の移動実態、実利用者数、正式な交通空白指定を示すものではありません。日時や徒歩条件を変えると結果も変わります。
ATLAS|結果を確かめる ↗P09ATLAS
わかること:病院・学校・店舗などの送迎の公表事例と、対象者・予約条件・出典。
このページを読む人 自治体・病院・学校・店舗・交通事業者

公表事例の紹介です。空き車両・運転者や、一般利用・共同利用の合意を示すものではありません。送迎は往復検索に未統合です。
ATLAS|送迎の公表事例 ↗P10LAB
わかること:どの移動を改善するか、何を基準に、どの手段を比べるか。
このページを読む人 自治体の政策・交通担当、交通事業者、施設運営者

バスの増便・時刻変更は収録時刻表から再計算。それ以外の手段は、改善後の人口を利用者が仮定して比較します。
LAB|改善案を試す ↗P11LAB
わかること:基準からの改善候補人口、年間追加費用、改善候補人口1人あたりの年間費用。
このページを読む人 自治体の政策・財政担当、交通事業者・研究機関

写真は実在施策の効果・見積ではありません。改善候補人口は実利用者数とは異なり、円/人・年は移動1件あたりの費用ではありません。
LAB|費用と改善を比べる ↗P12LAB
わかること:現場で確かめる条件と、小さな実証で測るべき成果。
このページを読む人 自治体・交通事業者・施設・地域の実証担当

同じ対象者・期間・調査方法で測り、諦めた移動も分母に含めます。検索件数や計算上の候補を、実際の成果と混同しません。
LAB|実証・評価を考える ↗P13DETAIL
わかること:時刻・本数の変更、取り込んだ乗降・OD実績、将来の利用試算、費用便益の条件。
このページを読む人 交通事業者・自治体の分析担当・研究機関

乗降・ODは集計データを取り込む機能です。需要試算は施策効果の保証ではなく、費用便益は入力条件に基づく部分評価です。
詳細分析|操作例を試す ↗P14DATA
わかること:収録データの種類・提供元・利用状況。原典や利用条件もたどれます。
このページを読む人 自治体・研究機関・分析結果を説明する方

利用中・一部利用・導入候補を区別しています。地図で人口・施設・停留所を重ねる機能もあります。公開情報すべてがオープンデータとは限りません。
DATA|データ・出典 ↗P15DATA
わかること:市町村ごとに、このサイトに収録されている情報と、足りない情報。
このページを読む人 自治体・地域のデータ収集担当・研究機関

「未収録」は、このサイトにデータがないという意味です。交通・施設の不存在を示すものではありません。現地や提供元で確認します。
DATA|足りない情報 ↗P16DATA
わかること:データの提供元・基準日・取得日・有効期間・利用条件と、分析で未反映の情報。
このページを読む人 資料作成者・研究機関・意思決定に関わる方

取得日が新しくても現況を保証しません。運賃・遅延・鉄道・送迎、歩道・坂・施設の受付など、未評価の条件は別途確認します。
DATA|出典と時点を確認 ↗P17ACTION
話し合いたい移動を一つ決めれば、使い始められます。結果と一緒に、設定条件・出典・未確認事項を残します。
このページを読む人 地域で使ってみたい方・打ち合わせの進行役
誰が、どこから、どこへ。何時に用事を始め、何時までに帰りたいか。
PEOPLEで、往復候補と未確認の条件を見る。同じ目的地と時間で、どの区域から行きにくいか。使えそうな送迎はあるか。
ATLASで地図・人口・移動資源を確認。結果をCSVで保存。何を変えるか。費用をどう見積もるか。誰と、何を現地で確かめるか。
LABで比較し、小さな実証の条件と測り方を決める。「検索して終わり」から、地域で確かめて改善する一歩へ。
PEOPLEの任意記録はこの端末に保存され、自動送信されません。検索結果と本人申告を分け、ATLASで集計を確認できます。
PEOPLE|往復を調べる ↗P18 ACTION / START HERE
調べる道具から、地域で使える仕組みへ。
まずは、一つの用事を選んで試してください。
本番開発・データ連携・地域での活用のご相談
info@mobilitydlab.com ↗